疾患別解説

疾患別の解説と過去の相談事例がご覧いただけます。

僧帽弁膜症 相談と回答

  • 僧帽弁逸脱症の手術時期

    20歳の頃、僧帽弁逸脱症と診断され、年1回、心エコー検査を受けています。今までは特に問題もなく、趣味の野球やジョギングも行っていました。今年の検査で、収縮期の左室の大きさが38ミリとなり、手術を検討す...

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  • 手術後の僧帽弁逆流の内服治療

    3ヵ月の時にバンディング術、10歳の時にフォンタン手術をして、今まで経過良好で元気に過ごしていましたが、今回の診察で僧房弁の逆流が中等度まで増えてきているので、今すぐ何かをしなければならないわけではな...

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  • 症状のない僧帽弁逸脱症

    町の検診で心雑音があると言われ、専門病院で精密検査を受けた結果、僧帽弁逸脱症でランク3から4でした。しばらく経過観察で今日に至ります。医師からは、いつ手術をしてもよい状況だが、自覚症状が出たら手術をし...

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  • 僧帽弁閉鎖不全症の手術時期

    昨年秋に心雑音のため、心電図、心エコー、心血管造影の検査をした結果、左心房の腱索が2本のうち1本断裂している僧帽弁閉鎖不全症との診断を受けました。不整脈は特に心配なく、血管の詰まりもないが、心臓が少し...

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  • リウマチ性僧帽弁膜症に対するPTMC

    リウマチ性僧帽弁狭窄症および閉鎖不全症(弁口面積1平方センチメートルの狭窄症が主体で逆流は軽度)で、心房細動と軽度の大動脈弁膜症があります。主治医から井上バルーンによるPTMCをすすめられていますが、...

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  • リウマチ性僧帽弁膜症とPTMC

    56歳の母が、リウマチ性僧帽弁狭窄症と診断されました。医師の話では、弁口面積が1平方cmを切っているので何らかの治療が必要とのこと。現時点での治療法は弁置換が一般的だが、この弁の状態ならPTMC(経皮...

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  • 僧帽弁逸脱症による逆流と手術選択

    先日、健康診断で心雑音が出ているといわれ、病院で検査を受けた結果、僧帽弁逸脱症による僧帽弁逆流症と言われました。逆流は3段階の中程度とのこと。医師によれば、雑音がかなり聞こえるので、重度になって人工弁...

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  • 弁面積が小さくなったという意味

    71歳の父親について相談します。僧帽弁狭窄症で、この半年の間に弁面積が小さくなり、手術をすすめられました。医師からは、なぜ半年間で弁面積が小さくなったのかの説明はなく、手術方法についても開胸手術としか...

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  • 僧帽弁狭窄症のバルーン治療

    77歳の母が三尖弁閉鎖不全、僧帽弁狭窄症と診断されています。生体弁置換術を予定していましたが、バルーン治療を奨められました。母の話だけでは要領を得ない部分もあり、今後担当医の先生と私自身説明を直接伺う...

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  • 腱索の断裂があるが、半年後の検診で大丈夫か

    先月の会社の健康診断で心雑音があると言われ、病院で検査を受けた結果、僧帽弁閉鎖不全との診断を受けました。自覚症状はまったくありません。弁を支えている部分が切れているとのことで、感染はなく、原因は不明だ...

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