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メディアワークショップ

第3回「突然死救命への市民参加:AEDは革命を起こすか」

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私たち日本心臓財団は、昭和45年に設立され、血管や心臓に関わる病気の予防のための市民啓発を課題として活動してきました。このような病気の予防のためには、市民の方々のご理解が必要であると考え活動を行っていますが、これにはマスコミの皆さんの力が非常に重要です。
 今回で3回目のメディアワークショップを開催させていただくことになりましたが、本日は「突然死救命への市民参加:AEDは革命を起こすか」というテーマで、三田村秀雄先生、大越裕文先生、河村剛史先生にご講演いただきます。また、今回は前の2回とは少し内容を変えており、自動体外式除細動器(AED)の実演を取り入れています。マスコミの皆さんには、文筆活動を通して我々の市民啓発のための努力に力を貸していただきたいと思います。本日は、ご参加いただきありがとうございました。

【医療従事者以外のAED使用について】
講演者の発言内容は、本ワークショップ開催当時(2004年6月23日)のまま記載しております。このため、記事では、AEDは基本的に医療従事者のみ使用可能であることを前提としておりますが、その後、7月1日に厚生労働省から通達が出され、医療従事者以外の一般市民にも使用が認められています。


【目次】
開会挨拶
「心臓突然死は救えるー早期の除細動を可能にしたAEDの出現ー」
「日本における航空機へのAEDの搭載ー先駆者的役割を果たす客室乗務員ー」
「お互いの命を守る社会つくりーAEDがつなぐ人命救助の輪ー」
質疑応答
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