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日本心臓財団とは

沿革

日本心臓財団は、わが国三大死因のうちの心臓病と脳卒中の制圧を目指して、1970年に発足いたしました。それ以来、研究に対する助成や予防啓発などの諸活動を通して、心臓血管病の予防・制圧に努めており、現在に至っております。

1964年 5月 18日 Dr. P.D. Whiteと日本経済界・医学界有志で日本心臓財団設立合意
1969年 3月 設立準備委員会(委員長:草野義一)結成
  9月 財団の事業大綱決定
1. 心臓血管病に関する研究開発の助成
2. 心臓血管病に関する予防知識の国民的普及啓蒙活動
3. 心臓血管病制圧に関する国際交流・協力の実施
  12月 厚生省に財団法人日本心臓財団の設立申請
1970年 4月 9日 設立許可
会長:佐藤喜一郎、副会長:美甘義夫・湯浅恭三
理事長:草野義一、事務総長:吉岡義二
  5月 設立記念講演会開催 Dr. P.D. Whiteほか
  5月 15日 設立登記
  7月 試験研究法人の許可を得る
  9月 国際心臓連盟(ICF)の28番目の加盟国として招聘される
  12月 心臓財団ニュース第1号発行
1971年 6月 評議員会(会長:矢野一郎)発足
  11月 心臓財団叢書“なが生き”第1集発行
  12月 脳卒中・心臓病予防標語募集
1972年 2月 第1回なが生き会(美甘義夫)開催
  3月 応募標語「わたしが守るわたしの心臓」
厚生大臣賞受賞
  4月 第1回心臓病予防月間、予防ポスター全国配布、記念中央大会開催
心臓病予防記念切手発行
1973年 4月 第1回研究助成(9件800万円)
  11月 第1回東南アジアリウマチ熱・リウマチ性心臓病の予防会議に14ヵ国54名参加
1974年 7月 会長:土光敏夫就任
1975年 5月 第1回東京海上による研究助成(7件1,000万円)

小児心臓病管理手帳「私の心臓」発行
  9月 第1回研究奨励(4件200万円)
1976年 3月 第1回佐藤賞(日本循環器学会賞)
理事長:湯浅恭三就任
1977年 2月 第1回草野賞(日本脳卒中学会賞)
  7月 第1回心臓ペースメーカーに関する公開講演
  11月 第1回富士ワークショップ(静岡・裾野)
1978年 9月 第8回世界心臓学会(会長:美甘義夫当財団副会長)
1979年 10月 第1回日韓合同循環器病会議(ソウル)
1980年 3月 第1回美甘レクチャー Abildskov 教授
(第44回日本循環器学会)
  4月 禁煙読本“たばこをやめたいのです”発行
  7月 会長:岩佐凱實就任
  8月 “喫煙か健康か”標語募集
  9月 第1回日本アイ・ビー・エムによる研究助成(4件2,000万円)
  12月 設立10周年記念式典(東京)
1982年 12月 第8回東京海上寄付による研究助成を川﨑病原因究明の研究費に
川崎病原因究明のための1口1,000円募金開始
  7月 第1回川崎病原因究明委員会(重松逸造委員長)
1983年 2月 第1回川崎病原因究明公募研究助成
11月 第1回ハートでウォーク
1984年 3月 月刊医学雑誌「心臓」編集開始
  6月 副会長:上田英雄就任
  9月 事務総長:大和久泰太郎就任
1985年 3月 副会長:山本正淑就任
8月 「8月10日は健康ハートの日」第1回キャンペーン実施
    第1期健康ハート叢書発行
  10月 第1回日本心電学会木村栄一賞
  11月 第1回日中循環器病交流会議(東京、大阪)
1986年 6月 第1回予防賞(日本循環器管理研究協議会賞)
1987年 5月 第1回健康ハート・ヘルシーディナーの会(五島雄一郎)開催

  6月 副会長:伊藤良雄就任
  7月 副会長:翁久次郎就任
  11月 第6回喫煙と健康世界会議(東京)
 
1988年 6月 第1回日本循環器病予防セミナー(秋田県)
  7月 第1回バイエル薬品による海外留学助成(10件4,400万円)
1989年 10月 第1回医師と歩こう!チャリティーウォーク
1990年 6月 副会長:曲直部壽夫就任
  11月 設立20周年記念大会(東京)
    心臓病予防制圧への提言
1991年 10月 ファイザー製薬協力によるラジオたんぱ「循環器セミナー」放送
1992年 11月 東京海上によるアセアン諸国研究者短期研修助成
1993年 6月 副会長:山田和生就任
1994年 4月 事務総長:齋藤總衛就任
  10月 日本ベーリンガーインゲルハイム協力によるラジオたんぱ
「心臓財団循環器セミナー」放送
1995年 4月 第1回ゼリア新薬工業による分子循環器研究助成(10件1,000万円)
1996年 2月 理事長:志立託爾就任
  3月 第1回ファィザー製薬による心血管病研究助成(12件1,400万円)
  5月 ハートニュース(日本循環器学会企画による壁新聞)配布開始
  6月 第1回川柳(ハートの日)募集
    会長:平岩外四就任
  7月 第1回ファィザー製薬による高血圧と血管代謝研究助成
  10月 第1回日本心電学会学術奨励賞
1997年 3月 第61回日本循環器学会と共催して第1回市民公開講座
“日本人を心臓病から守る”開催
  8月 第2期健康ハート叢書発行
1998年 6月 事務局長:村松孝夫就任(事務総長制廃止)
  10月 トーアエイヨー協力によるラジオたんぱ
「心臓財団虚血性心疾患セミナー」放送
1999年 1月 インターネットにホームページ開設
  6月 副会長:春見建一就任
2000年 8月 設立30周年記念「心臓いきいきハートフェア」実施(東京)
2001年 10月 第1回エコーウォーカソン(東京)
2001年 2月 設立30周年記念大会(東京)
  9月 世界ハートの日キャンペーン
  11月 第1回 Scholaraship-不整脈の非薬物治療短期海外研修助成
2002年 1月 一般向け情報誌「健康ハート」発行
  5月 副会長:杉本恒明就任
2003年 6月 第1回動脈硬化Update研究助成(3件400万円)
  8月 第1回メディアワークショップ開催(東京)
  12月 第1回日本心臓財団若年研究者研究奨励(藤基金)(2件200万円)
2004年 5月 事務所を増床
たばこ対策のことばコンクール
2005年 1月 月刊医学雑誌「心臓」リニューアル
  4月 第1回 Cardiac Rhythm Management短期海外研修助成
  5月 第1回小林太刀夫賞
  10月 第1回ノバルティスファーマによる循環器分子細胞研究助成
(10件1,000万円)
2007年 12月 生活習慣改善プログラム
2008年 7月 AC公共広告機構によるAED普及活動
2009年 5月 副会長:矢﨑義雄就任
2010年 9月 予防医学のための携帯型心電計普及活動
    シブヤ大学における「心臓学科」事業
  11月 設立40周年記念「心臓」特別号発行
  12月 第1回日本心臓財団入澤宏・彩記念研究奨励(4件400万円)
2011年 5月 AED無料貸出し・寄贈
  6月 理事長:矢﨑義雄就任
2012年 4月 公益財団法人に移行
事務所を千代田区から新宿区に移転
  6月 第1回日本心臓財団・日循協・アストラゼネカ臨床疫学研究助成
(3件以上1,500万円)
2013年 6月 事務局長:飴谷恭平就任
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