
最近、駅や飛行場、劇場などで、AED(エー・イー・ディと読みます)と書かれた器械を見かけることはありませんか。このAEDは、突然の心停止を起こして倒れた人を、そこにいる人たちがその場で使って倒れた人の命を救うことができる医療機器なのです。

あなたの目の前で、心室細動という致命的な不整脈による突然の心停止を起こして人が倒れたら、救急車やAEDの到着を待つ何分かの間に、まず胸骨圧迫(心臓マッサージ)を行います。ここでは胸骨圧迫の仕方からAEDの使い方までを図解入りで解説しています。

心臓突然死はいつでも誰でもどこにでも起こる可能性があります。体育の授業や教室、またスポーツの最中に、大切な生徒が、友人が、チームメートが倒れるかもしれません。いざというとき誰もが助けることができるように、心臓マッサージ(胸骨圧迫)とAEDの使い方を授業や練習メニューに取り入れませんか。
大阪 大阪国際会議場(グランキューブ大阪)
大阪ライフサポート協会 |
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| 2013年3月31日(日) | "応急手当"市民セミナー2013 |