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AEDを知っていますか?
AEDとは、あなたも使うことができる、命を救う器械(心臓救命装置)です
監修:三田村 秀雄(東京都済生会中央病院 副院長)
最近、駅や飛行場、劇場などで、AED(エー・イー・ディと読みます)と書かれた器械を見かけることはありませんか。このAEDは、心臓マヒを起こして倒れた人を、そこにいる人たちがその場で使って倒れた人の命を救うことができる器械なのです。
心臓マヒ(心室細動という致死的な不整脈)を起こしたら、救急車や病院に搬送されてから治療しても間に合わないことが多く、これまでたくさんの人の命が救われずにきました。しかし、このAEDという一般の人でも簡単に使える治療機器がそこにあれば、命を救うことが可能なのです。
AED普及広告
あなたにも救える命があります
日本心臓財団では、ACジャパンの支援により、新聞・雑誌の広告を通じて、AED普及啓発活動を行っています。
2007年春、ひとりの観客の勇気とAEDによって、左胸に打球を受けて心停止した高校球児の命が助かりました。
そのことを通じて、その場にいる人がAEDを使うことで助かる可能性が広がることを訴えています。倒れている人を見かけたら、119番通報とAEDを1秒でも早く使ってください。
ACジャパンによる当財団のAED普及啓発広告(新聞・雑誌掲載はモノクロ)
AEDの設置場所(例)
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浦和美園駅自動販売機内 |
東京ビッグサイト(東京国際展示場) |
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都営地下鉄日比谷駅 |
川崎市とどろきアリーナ |
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