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心臓突然死 AED導入10周年記念シンポジウム~終了しました

心臓突然死 AED導入10周年記念シンポジウム
第29回日本不整脈学会・第31回日本心電学会合同学術大会 市民公開講座

日 時:2014年7月27日(日) 13:00~16:40
会 場:グランドプリンスホテル高輪 地下1階「プリンスルーム」
参加費:無料
定 員:500名(当日、先着順)

プログラム:

メッセージソング:青木まり子

第Ⅰ部 突然死とAEDの威力
■弟、松田直樹を突然失った家族の思い:松田真紀
■心臓突然死を救うAEDとは:三田村秀雄(立川病院院長)
■助けなければ、そして私は電気ショックボタンを押した:福田瑞穂

第Ⅱ部 救命率改善に向けた社会の取り組み
■AED配置のポイントとスポーツ現場におけるAED導入の効果:田中秀治(国士舘大学教授)
■市民への簡易蘇生法の普及促進と学校教育の勧め:石見拓(京都大学准教授)

第Ⅲ部 ネクストステップ:突然死を未然に防ぐ最新治療
 
■何が突然死を招き、それは予知できるのか:池田隆徳(東邦大学教授)
■突然死リスクが予想される人への最新アプローチ:新田隆(日本医科大学教授)
■心室細動からの生還:木村謙一(きむら内科・循環器科クリニック理事長)

第Ⅳ部 パネルディスカッション「救える命を救うには」
司会:三田村秀雄、アシスタント:小林美幸
パネリスト:石見拓、坂本哲也(帝京大学教授)、長谷川学(厚生労働省)、
       平子義紀(朝日新聞)、石橋由基(慶応大学4年)

PUSHコース(簡易心肺蘇生講習会)定員80名、事前申込先着順

詳細は
http://jhrs.or.jp/29th/public.html
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