健康ハートの日
日本心臓財団では、一般の方に心臓病に関する正しい知識を身につけていただくことも事業の一つとして取り組んでおります。
高齢化が進むにつれて増える心臓病に対応するには、国民の予防意識の向上が不可欠であると考え、設立15周年を迎えた1985年、これを記念して8月10日がハート810と読み取れることから、覚えやすいように語呂合わせでこの日を『健康ハートの日』と定めました。これまでの病気という後ろ向きなイメージから"健康ハート"と命名することにより、明るく陽性なイメージでこの8月10日を中心に新しい国民運動を展開しようと始めたものです。
心臓病は単に高齢によるものだけでなく、生活習慣に原因があるケースも多く見られ、高齢者だけでなく、若者や働き盛りの壮年層にとっても無視できない病気です。
心臓病の危険因子には高血圧、高脂血症、肥満、糖尿病、喫煙などがありますが、これらの危険因子を軽減するには日常生活(ライフスタイル)を見直すことが大切です。
2012年の健康ハートの日イベント情報
毎年開催しているハートの日・健康フェア 2012年は8月5日(日)に開催されます。
東京の他、豊橋、名古屋、岐阜で開催されます。
健康ハート10ヵ条
日本心臓財団が提唱する「健康ハート10か条」は、心臓病だけでなく、他のさまざまな生活習慣病を防ぐうえでも役立ちます。日ごろから心がけてみましょう。
健康ハートの日ポスター
1988年から現在までのポスター一覧(表示にはAdobeReaderが必要です)最新版は2012年用
標語・川柳
全国から心臓病に関する標語を募集し表彰しました。その優秀作品の一覧。(現在は募集しておりません)