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心臓HEART 日本心臓財団発行月刊誌
循環器病の歴史を探る 対談シリーズ Meet the History
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更新日:2011年4月6日

 

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第11回からバックナンバーとしてここに移動しました。
(ホームページ掲載の最新号はこちら)

第18回目は、矢ア義雄先生をゲストに迎えた「分子生物学・遺伝子工学的手法による心臓病研究」です。
矢ア先生は循環器疾患の病態解析において、分子生物学的、遺伝子工学的手法を導入し、病態の分子・遺伝子レベルでの解明に貢献されました。
また、東京大学、国立病院の改革にも大きな足跡を残されています。心エコー図領域今回は、矢ア先生の後輩であり本誌編集委員である磯部光章先生をホストに、さまざまなお話をお伺いしました。

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○「分子生物学・遺伝子工学的手法による心臓病研究―矢ア義雄先生に聞く」

第17回目は、鄭忠和先生をゲストに迎えた「Tei index」です。
鄭先生は心エコー図領域で数多くの業績を残しましたが、その中でも特にTei incexの開発は、心不全の心機能評価として心不全治療に大きな福音をもたらしました。また、死ぬ前に一度温泉に入りたいという重症心不全患者の願いから生まれた和温療法には感動的なエピソードがありました。
今回は、鄭先生の先輩として親しい交流のある吉川純一先生をホストに、さまざまなお話をお伺いしました。

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○「Tei index―鄭 忠和先生に聞く」(心臓Vol.41, No.10)

第16回目は、荒川規矩男先生をゲストに迎えた「ヒト・アンジオテンシンの単離と構造決定の秘話」です。
荒川先生は市民講演会などで、高血圧の主犯は塩であり、その共犯がアンジオテンシンであると明解に説明してくれます。そのヒト・アンジオテンシンを世界で初めて単離し、構造決定したのが荒川先生ご自身です。その当時のエピソードや、運動療法が血圧に与える影響、塩犯人説など、高血圧治療の歴史とともに歩んできた道のりをお伺いします。

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○「ヒト・アンジオテンシンの単離と構造決定の秘話―荒川規矩男先生に聞く」(心臓Vol.41, No.7)

第15回目は、鈴木章夫先生をゲストに迎えた、
(1)「人工弁の創造と心臓外科手術開発への道」
(2)「医師の務めは患者さんに最適の治療を施すこと」です。

  鈴木先生は、世界で初めて人工弁を開発し、大動脈置換術を成功させました。さらに、世界で初めて左右内胸動脈を使った冠動脈バイパス手術を成功させるなど、アメリカを舞台に心臓外科の新しい道を切り開いてきました。
  今回は、新しい技術のアイディア、さまざまな医師との出会いなど、その豊富なエピソードをお伺いしながら、「3つのゆとり」「5つの顔」など、医学教育における含蓄のある提言をお伺いしました。

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○「人工弁の創造と心臓外科手術開発への道鈴木章夫先生に聞く」(心臓Vol.41, No.5)
○「医師の務めは患者さんに最適の治療を施すこと鈴木章夫先生に聞く」 (心臓Vol.41, No.6)

第14回目は、後藤勝年先生をゲストに迎えた「エンドセリンの発見」です。
約20年前、筑波大学研究室で画期的な血管作動物質エンドセリンが発見されました。その後、エンドセリン受容体拮抗薬として臨床応用され、肺高血圧症治療に光明をもたらし、さらに最近は膠原病や悪性黒色腫にも効果があるといわれ、新たな脚光を浴びています。
今回は、当時の筑波大学研究室のリーダーでおられた後藤勝年先生をお迎えして、発見当時のエピソードや、その後臨床応用されるまでの紆余曲折など、さまざまなお話をお伺いしました。

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○「エンドセリンの発見―後藤勝年先生に聞く」(心臓Vol.40, No.10)

第13回目は、渡部良夫先生をゲストに迎えた「房室結節をめぐって」です。
今年もまた36回目の「不整脈の診断と治療」渡部セミナーが開催されます。不整脈心電図の解析は推理小説の謎解きに似ているとおっしゃる渡部良夫先生。セミナーでも2日間、立ちっぱなし、しゃべりっぱなしだそうです。
今回は、今もセミナーを通じて若い人に不整脈解析の面白さを伝える渡部先生に、先生が発見され、今日のアブレーション治療に大きな足跡を残した房室結節内のリエントリー現象の発生のきっかけや、アメリカでの長期生活から得た様々な経験談などをお伺いしました。

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○「房室結節をめぐって―渡部良夫先生に聞く」(心臓Vol.39, No.10)

第12回目は、中尾正一郎先生をゲストに迎えた「心Fabry病をめぐって」です。
全身症状を伴う遺伝性の疾患であるFabry病は、内科医には比較的まれな疾患ですが、中尾先生は、心臓に限局した心Fabry病という概念を発見され、循環器領域に大きなインパクトを与えられました。
先生は臨床的発見だけでなく、分子生物学的研究を進め、それが新しい治療法の開発につながりました。
今回は、臨床家、研究家両方の立場から、貴重な経験とアドバイスをお話しいただきます。

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○「心Fabry病をめぐって―中尾正一郎先生に聞く」(心臓Vol.39, No.7)

第11回目は、吉川純一先生をホストに、田中元直先生をゲストに迎えた「わが国の超音波断層診断の歴史とエピソード」です。
常に動いている心臓をいかに画像としてとらえるか。心拍に超音波振動子を同期させた経胸壁心断層法やパルスドプラ法など数々の画期的な技術を開発し、超音波心臓病診断学の礎を築いた田中元直先生。最近では、世界で初めて心臓機能の断面をとらえることができたEcho-Dynamographyの特許を取得し、心臓医学に新たな学問領域を提起されています。
今回は、ホストに吉川純一先生、ゲストに田中元直先生を迎え、わが国の超音波断層診断の歴史とエピソードをお話しいただきます。

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○「超音波心臓病診断学の確立へ―田中元直先生に聞く」(心臓 Vol.39, No.5)

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