日本心臓財団HOME > 心臓病の知識 > 心臓病用語集 > さ行 > 収縮性心膜炎

心臓病用語集

心臓病用語集

収縮性心膜炎 しゅうしゅくせいしんまくえん
心臓を包んでいる心膜(心嚢、心包ともいう)が炎症を起こして肥厚し瘢痕化するため心臓をしめつけ、その拡張が障害されて心不全状態となる。
肥厚が高度なものは石灰化を伴い鎧心(よろいしん)と呼ばれて、心膜切除術の適応となる。 
ご寄付のお願い