疾患別解説

疾患別の解説と過去の相談事例がご覧いただけます。

動脈・静脈疾患(動脈瘤、静脈瘤、動脈解瘤) 相談と回答

  • 腎動脈瘤の手術適応

    母がCT検査で右腎臓動脈瘤を指摘されました。 大学病院を紹介されて受診したところ、腎動脈瘤13mm で経過観察をして行き、20mmを超えたら摘出手術をしましょうと言われました。 セカンドオピニオンで、...

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    日本心臓財団
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  • マルファン症候群に伴う大動脈解離

    5年前に急性大動脈解離で倒れ、人工血管置換(上行)人工弁置換術を受けました。今回のCT検査で1年前50mmだった血管が52mmに拡大していました。主治医からは1年後の検査結果を見て手術するかどうか考え...

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  • マルファン症候群の診断

    骨格的症状からマルファン症候群を疑っていましたが、先日の循環器系検査で、軽度の僧帽弁逆流と大動脈の拡張(46ミリくらい)がみられるとの結果でした。医師の話では、家族歴や眼症状がないため、マルファンとは...

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  • 40ミリの腹部大動脈瘤は早く手術しなくとも大丈夫か

    50歳の頃、発見され、現在は造影CT検査で40ミリ。ここ数年の値はほとんど変化していない。 大学病院では、血圧を120以下に保つようにといわれており、また糖尿病があるため、手術を早期に行うことは腎臓へ...

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  • バルサルバ洞拡大の手術適応

    5年前に胸痛があり精査のため心エコーを施行したところバルザルバ洞が37ミリと拡大しており、今年の検査では39ミリに拡大しておりました。 1)バルサルバ洞39ミリという数値は、拡大の重症度としてはどのく...

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  • 解離性大動脈瘤に対する人工血管とステントグラフトのメリット・デメリット

    4年ほど前に下行大動脈から足の付け根付近まで解離を発症し、1ヶ月間入院(手術なし)後、年に4回程度通院し内服薬を服用しています(現状は偽腔開存型)。また年に1~2回CT検査を行っており、現在の大動脈の...

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  • 小さな大動脈解離が見つかった

    みぞおちに激痛があり受診したところ、最初は胃潰瘍の疑いと言われ帰宅しました。二日後にCT検査をした結果、小さな大動脈解離が胃の下にあると言われました。タバコを少し減らすように言われ、一週間後に再度CT...

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  • A型大動脈解離の生活上の注意

    78歳の母について相談します。先月、救急車で運ばれ、大動脈解離スタンフォードA型と診断されました。保存的治療で2週間後に退院しました。現在、ノルバスクを服用しています。高齢であるので、手術しなくてすん...

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  • 解離性上行大動脈瘤で、手術か経過観察か

    80歳の母のことで相談します。母は2ヵ月前のCT検査で解離性上行大動脈瘤と診断され、最大短径は65ミリでした。すぐに外科手術をすすめられましたが、危険が伴うことや後遺症の可能性があることなどの説明を受...

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  • 人工血管の感染症

    15年ほど前に腹部大動脈瘤のバイパス手術を行い、その後は定期的に検査通院をしていましたが、2年ほど前に人工血管から漏れがみつかりステントを入れる手術をしました。それから半年ごとにCT検査を行っていまし...

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