東京海上日動火災保険株式会社による
海外研究者来日助成募集要項

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1.趣 旨

循環器疾患の研究分野において意欲的に取り組んでいるASEAN諸国の研究者に対し助成する。*ASEAN(Association of Southeast Asian Nations) -東南アジア諸国連合-- ブルネイ・カンボジア・インドネシア・ラオス・マレーシア・ミャンマー・ベトナム・フィリピン・シンガポール・タイ
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2.助成金

1件最大80万円までで、総額500万円以内

3.審査決定

当財団理事会において決定する。

4.対象者
1.
ASEAN諸国から日本の研究機関、医療施設等に3ヵ月以内の研修を希望する研究者。1ヵ国1人に限る。
2.
ASEAN諸国から日本の研究機関にすでに研修に来ており、引き続き研修する研究者
3.
日本循環器学会およびその関連学会に原則としてASEAN諸国から参加発表する研究者
4.
アジアの大学卒業後、日本に留学し、日本滞在期間が短い者で日本循環器学会に参加発表する研究者

1.ASEAN諸国から日本の研究機関、医療施設等に3ヵ月以内の研修を希望する研究者。
招聘時期
1月1日より12月31日の間に来日する者。
助成額
1人あたりの助成額は往復の航空運賃(エコノミー)および滞在費の補助として80万円を限度とし、 滞在期間に応じて必要額を決定し助成する。
応募方法
所定の用紙(英文推薦書)に必要事項を記入し、それぞれの国の心臓財団または循環器学会の責任者が署名し、
来日希望日の1ヵ月前までに日本心臓財団に提出する。
助成金の交付
往復の航空運賃と10万円をそれぞれの国の心臓財団または循環器学会を通じ、 残金は来日後、受入責任者を通して本人に交付する。
2.ASEAN諸国から日本の研究機関にすでに研修に来ており、引き続き研修する研究者
助成額
滞在費の補助として1人あたり1ヵ月10万円で80万円を限度とし助成する。
応募方法
所定の用紙(和文申請書(B))に必要事項を記入し、日本の研究機関の責任者(または所属長)の署名捺印の上、
12月31日までに日本心臓財団に提出する。
助成金の交付
日本の研究機関の責任者を通して本人に交付する。
3.日本循環器学会およびその関連学会に原則としてASEAN諸国から参加発表する研究者
招聘時期
1月1日より12月31日の間に来日する者。
助成額
航空運賃および滞在費の補助として1人あたり20万円を限度とし助成する。
応募方法
来日して学会で参加発表する者は、その学会の責任者が所定の用紙(和文申請書(C))に必要事項を記入し、
12月31日までに日本心臓財団に提出する。
助成金の交付
その学会の責任者を通して本人に交付する。
4.アジアの大学卒業後、日本に留学し、日本滞在期間が短い者で日本循環器学会に参加発表する研究者。
褒賞額
1人あたり20万円を限度とし、総額50万円以内。
応募方法
日本循環器学会の責任者が所定の用紙(和文申請書(D))に必要事項を記入し、12月31日までに同会長を経て日本心臓財団に提出する。
褒賞金の交付
日本循環器学会の責任者を通して本人に交付する。
5.成果の報告
来日の成果については終了後2ヵ月以内に本人よりそれぞれの国の心臓財団または循環器学会あるいは日本の研究機関を通して報告書を日本心臓財団に提出すること。
日本語応募書式(WORD)ダウンロード

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