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日本心臓財団の助成・賞

多施設共同臨床研究助成

RESPECT KIDNEY study 腎機能障害を伴う患者を対象とした新しい造影剤腎症防止方法
英文名 RenalGuard System to Prevent Contrast-Induced Acute Kidney Injury in Japan
略称 RESPECT KIDNEY study
研究代表者 道下 一朗
所属機関・職名 国家公務員共済組合連合会横浜栄共済病院
事務局 〒247-0007
横浜市栄区桂町132
電話:045-891-2171  FAX:045-895-8352
研究目的 リーナルガードによる冠動脈形成術時に使用する造影剤腎症予防効果を検証する
試験デザイン 単群、非ランダム化、オープン、ヒストリカルコントロール
対象 腎機能障害を有し、EF30%以上の冠動脈疾患患者でカテーテル検査または治療を予定している患者
方法 PCIに伴う造影剤使用時にリーナルガードを用い、直後、1日後、2日後、7~14日後、28日後のクレアチニン値等による有効性を評価する。
期間 2013年10月1日~2015年9月30日

(最終更新日:2014年05月01日)

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