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日本心臓財団の助成・賞

多施設共同臨床研究助成

動脈硬化性疾患早期発見のための核医学的診断技術の確立とそれらの標準化
研究課題 動脈硬化性疾患早期発見のための核医学的診断技術の確立とそれらの標準化
研究代表者 福島 和人
所属機関・職名 兵庫医科大学 核医学PET診療部 准教授
事務局 兵庫県西宮市武庫川町1-1
兵庫医科大学 放射線医療センター 核医学PET診療部
研究目的 脳血流予備能あるいは心筋血流予備能を計測する際や、動脈硬化病変における炎症細胞浸潤を評価するために、18F-FDG集積度の定量指標であるSUVの計測に関し、標準化された診断技術を確立すること。
試験デザイン コホート研究
対象 A-1:慢性期脳血管障害患者、A-2:虚血性心疾患患者、B-1:人間ドッグ検診で18FDG-PETを申込み同意を得られた患者、B-2:内頚動脈狭窄患者で内膜剥離術対象患者、B-3:虚血性心疾患患者でIVUS予定患者
方法 測定値、診断法の評価。
期間 2010年4月1日~2017年12月31日

(最終更新日:2014年05月01日)

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