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日本心臓財団の助成・賞

多施設共同臨床研究助成

JL-KNIGHT study II オフポンプ冠状動脈バイパス術周術期におけるランジオロール塩酸塩の心房細動発生抑制に関する臨床試験
研究課題 オフポンプ冠状動脈バイパス術周術期におけるランジオロール塩酸塩の心房細動発生抑制に関する臨床試験
英文名 Japan Landiolol-Kicking off the novel investigation for gold standard heart study II
略称 JL-KNIGHT study II
研究代表者 坂本 篤裕
所属機関・職名 日本医科大学大学院疼痛制御麻酔科学分野 教授
事務局 〒113-8603 東京都文京区千駄木1-1-5
日本医科大学大学院疼痛制御麻酔科学分野
電話:03-5814-6621
研究目的 オフポンプ冠状動脈バイパス術(CABG)単独手術後の心房細動の発生に対する静注用β1選択的遮断薬ランジオロール塩酸塩の術中~術後投与による発生抑制効果を検討する
試験デザイン 無作為化比較試験
対象 CABG手術を初めて受ける20歳以上85歳未満の患者
方法 ランジオロール投与群と非投与群に手術終了後からホルター心電図を装着し、術後6日間の心電図データを調べ、心房細動発生の有無を比較。同時にICU入室期間、入院期間、術後医療コスト等を比較。退院6ヵ月後の脳心血管系イベントの発症の有無を比較。
期間 2013年1月~2018年4月

(最終更新日:2015年08月10日)

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