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日本心臓財団の助成・賞

多施設共同臨床研究助成

PPAR Study インスリン抵抗性改善による心筋梗塞再発予防に関する大規模薬剤介入試験
研究課題 PPAR Study インスリン抵抗性改善による心筋梗塞再発予防に関する大規模薬剤介入試験
英文名 The Japan Working Group for the Assessment That the Pioglitazone Protects DM Patients Against Re-Infarction
略称 PPAR Study
研究代表者 北風 政史
所属機関・職名 国立循環器病研究センター臨床研究部長
事務局 〒565-8565 大阪府吹田市藤白台5丁目7番1号
国立循環器病研究センター 臨床研究部
TEL:080-3823-0435 FAX:06-6836-1120
研究目的 心筋梗塞を既往に持つ軽症糖尿病症例において、ピオグリタゾンによる積極的なインスリン抵抗性の是正による虚血性心疾患再発予防効果を多施設共同研究にて検討する
具体的にはピオグリタゾンを用いた積極的なインスリン抵抗性の是正による複合心血管イベントの抑制効果を多施設前向きオープンラベル(PROBE)臨床試験にて検討する
試験デザイン 前向き無作為化オープン比較試験
対象 登録7日以上前に急性心筋梗塞と診断され、再灌流療法を受け、かつ糖尿病検査で耐糖能異常とされた20歳以上の症例
方法 インスリン抵抗性改善薬(ピオグリタゾン)群と対照群(SU剤または運動・食事療法)に割り付けて3年間追跡調査、さらにそのサブ解析を行う
期間 2005年1月~2020年12月

(最終更新日:2017年05月08日)

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