日本心臓財団研究奨励事業
わが国の主な死因の中で約3割を占める心臓病、脳卒中等循環器疾患の予防制圧を目指す日本心臓財団では、同疾病の研究面の充実発展を願って研究助成事業を実施してまいりました。
当財団では、とくに少壮研究者を対象とする研究奨励に重点をおき、明日を担う若き研究者の独創的研究の充実を志向しております。
40歳未満の研究者を対象とする当財団の研究奨励は、1件200万円を10件、入澤宏・彩記念研究奨励は100万円を4件、30歳未満の研究者を対象とした若年研究者研究奨励(藤基金)は、1件50万円を4件、助成しています。
毎年9月頃より募集いたしますので、募集要項をご確認の上、ご応募ください。
募 集 要 項(平成23年10月15日応募締切)
対 象 者 一 覧(平成23年度対象者発表) New
2012年2月17日現在
日本心臓財団・アステラス・ファイザー「動脈硬化Update」研究助成
日本心臓財団では、アステラス製薬株式会社・ファイザー株式会社の協力のもと、動脈硬化研究の一層の進展と少壮研究者の育成に努めるうえで、動脈硬化領域における研究を行う40歳未満の研究者に対する助成を実施しています。
助成金額は、最優秀研究助成200万円1件、優秀研究助成100万円2件、奨励研究助成30万円2件です。
募集要項をご確認の上、ご応募ください。
募 集 要 項(第10回募集開始) New
対 象 者
一 覧(第9回対象者)
2012年3月26日現在
日本心臓財団・ノバルティス循環器分子細胞研究助成
(Japan Heart Foundation/Novartis Grant for Research Award on Molecular and Cellular Cardiology)
日本心臓財団では、ノバルティスファーマ株式会社の協力のもと、循環器領域疾患の発症機転および治療について分子細胞生物学的研究を行う研究者に対して助成を実施しています。
助成金額は、1件100万円を10件です。
毎年12月頃募集いたしますので、募集要項をご確認の上、ご応募ください。
募 集 要 項(第8回12月1日受付開始)
対 象
者 一 覧(第8回対象者) New
2012年4月2日現在
日本心臓財団・日循協 臨床疫学研究助成
わが国においては、超高齢社会の到来と生活習慣の変容に伴い、循環器疾患が増加し、その予防対策が重要な課題となっています。日本心臓財団と日本循環器管理研究協議会(日循協)では、循環器疾患の予防に関する臨床疫学研究助成を実施いたします。日循協では、必要に応じて研究アドバイザーを配置して、研究を応援します。
募集要項(第1回2月1日募集終了) 新規研究助成
対 象
者 一 覧(第1回対象者発表) New
2012年5月9日現在
日本心臓財団・バイエル薬品 海外留学助成
わが国国民死因の約4割を占める心臓病・脳卒中・高血圧・動脈硬化症等の循環器疾患の制圧を目指して、日本心臓財団では日本循環器学会の後援のもとにバイエル薬品株式会社の協力を得て、循環器領域の少壮研究者が海外の研究機関等に留学し、独創性のある研究や萌芽的な研究を行う場合の渡航費ならびに滞在費の一部を補助するために海外留学助成を実施しています。
助成金額は、往復の航空運賃ならびに滞在費の補助として、1件につき300万円を10件です。
毎年10月頃募集いたしますので、募集要項をご確認の上、ご応募ください。
募 集 要 項(第25回募集終了)
対 象 者 一 覧(第25回対象者発表) New
2012年2月20日現在
日本心臓財団Cardiac Rhythm Management短期海外研修助成
日本心臓財団では、わが国の循環器領域の臨床研究者が、欧州の施設にて、電気生理学および関連分野において最先端の循環器臨床治療を経験することを目的とした約1週間の短期海外研修助成を実施しています。
募集要項をご確認の上、ご応募ください。
募 集 要 項(第6回募集開始) New
対 象 者 一 覧(第5回対象者)
2012年3月1日現在
東京海上日動火災保険(株)による海外研究者来日助成
(ASEAN諸国研究者の日本での研修助成)
ENGLISH英語でのご紹介はこちら
循環器疾患の研究分野において意欲的に取り組んでいる、原則としてASEAN諸国の研究者に対し、来日費用の助成をしています。
*ASEAN(Association of Southeast Asian Nations) -東南アジア諸国連合-- ブルネイ・カンボジア・インドネシア・ラオス・マレーシア・ミャンマー・ベトナム・フィリピン・シンガポール・タイ
募 集 要 項(随時)
2006年4月3日現在 |