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日本心臓財団の助成・賞

第31回日本心臓財団・バイエル薬品海外留学助成対象者

  • 2018年03月29日更新
  • 日本心臓財団では、バイエル薬品株式会社の協力のもとに、循環器領域の研究に携わる40歳未満の少壮研究者が海外の研究機関等に留学し、研究を行うための海外留学助成事業を実施しています。今回第31回本事業に32名より応募があり、その中から以下のとおり助成しました。  

    第31回日本心臓財団・バイエル薬品 海外留学助成対象者一覧
    (五十音順・敬称略・助成金額は各300万円)

    番号

    氏  名

    所  属

    研 究 課 題

    留 学 先

    1

    大竹  誠
    (36歳) 

    横浜市立大学
    脳神経外科
    助教 

    2光子イメージングを用いた脳梗塞後の神経再生メカニズムの解明

    チュービンゲン大学
    (ドイツ)  

    2

    篠原  務
    (38歳) 

    名古屋市立大学大学院
    医学研究科
    新生児・小児医学分野
    病院助教 

    肺動脈性肺高血圧症における線維性血管閉塞病変に対する新規治療薬の開発

    スタンフォード大学
    (米国) 

    3

    清水  悠
    (35歳) 

    東京大学医学部附属病院
    循環器内科
    特任臨床医 

    不整脈疾患における新規治療標的の開拓:カテーテルアブレーション戦略および分子標的

    臨床実験医学研究所
    (チェコ) 

    4

    高橋 利匡
    (37歳)  

    大阪大学大学院
    医学系研究科 
    老年・総合内科学
    特任助教(常勤) 

    肥満によって惹起されたMicroRNAシグナルの変化による動脈硬化発症機構の解明

    シンシナティ小児病院
    (米国) 

    5

    塚本 昌子
    (35歳)  

    国立病院機構東京医療センター
    膠原病内科
    医師 

    単球表面上のFcγ受容体を介する動脈硬化の病態解明

    ノースカロライナ大学チャペルヒル校
    (米国)  

    6

    福冨 基城
    (38歳) 

    自治医科大学
    循環器内科
    助教 

    TAVI 弁の耐久性及び構造劣化と生活習慣病の関連に関する検討

    リスホスピテイレットコペンハーゲン大学病院
    (デンマーク) 

    7

    藤野 雅史
    (38歳) 

    国立循環器病研究センター 
    医師 

    心筋梗塞後左室内血栓を予測しうる新規バイオマーカー同定・至適抗血栓療法の確立研究

    ハーバード大学
    (米国) 

    8

    松浦 良平
    (38歳) 

    大阪大学大学院医学系研究科
    心臓血管外科
    特任助教

    心筋組織の再生と進展における血管新生の解明と再生治療への応用

    マックス・プランク心肺研究所
    (ドイツ)  

    9

    安原 潤
    (36歳) 

    慶應義塾大学医学部
    小児科学教室
    助教

    左心低形成症候群の発症分子機構の解明、モデルマウスを用いた新規治療・予防法の開発

    ネイションワイド小児病院
    (米国) 

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