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日本心臓財団の助成・賞

第30回日本心臓財団・バイエル薬品海外留学助成対象者

  • 2017年02月13日更新
  • 日本心臓財団では、バイエル薬品株式会社の協力のもとに、循環器領域の研究に携わる40歳未満の少壮研究者が海外の研究機関等に留学し、研究を行うための海外留学助成事業を実施しています。今回第30回本事業に44名より応募があり、その中から以下のとおり助成しました。  

    第30回日本心臓財団・バイエル薬品 海外留学助成対象者一覧
    (五十音順・敬称略・助成金額は各300万円)

    番号

    氏  名

    所  属

    研 究 課 題

    留 学 先

    1

    池田源太郎
    (35歳) 

    福岡県済生会福岡総合病院 
    循環器内科
    医長 

    人工多能性幹細胞由来エクソソームによる梗塞後心筋修復効果の検討

    スタンフォード大学
    (米国) 

    2

    池田 次郎
    (39歳) 

    国家公務員共済組合連合会 
    浜の町病院循環器内科 

    動脈硬化性病変の形成と進展におけるマクロファージの役割の解明

    トロント大学
    (カナダ) 

    3

    樫山 紀幸
    (35歳) 

    大阪大学医学部医学系研究科
    心臓血管外科

    重症心不全に対する生体吸収性ポリマー併用iPS細胞由来心筋細胞の心筋再生効果の検討

    ピッツバーグ大学
    (米国) 

    4

    久間 昭寛
    (35歳) 

    産業医科大学医学部
    第二内科
    非常勤医師 

    尿素トランスポーター阻害による尿毒症性心筋症に対する治療応用への検討

    エモリー大学
    (米国) 

    5

    小林  基
    (38歳)  

    自治医科大学
    分子病態治療研究センター 
    炎症・免疫学講座研究部
    客員研究員 

    心リモデリング・心線維化におけるmTORの役割の解明と心不全治療への応用

    ハワイ大学
    (米国) 

    6

    寺本 了太
    (37歳)  

    金沢大学附属病院
    救急部
    特任助教 

    小型魚類胚を用いた拡張相肥大型心筋症における病的心リモデリング関連分子の機能解析

    ブリガム・ウィメンズ病院
    (米国) 

    7

    西  清人
    (35歳) 

    京都大学医学部附属病院 
    循環器内科
    医員 

    心疾患におけるエネルギー代謝の多面的作用の解明

    ワシントン大学
    (米国) 

    8

    福満 雅史
    (33歳) 

    国立循環器病研究センター 
    循環動態制御部
    流動研究員 

    肺動脈性肺高血圧症に対する間葉系幹細胞移植療法の包括的開発

     

    ロンドン大学
    (英国) 

    9

    峯岸慎太郎
    (38歳) 

    横浜市立大学医学部
    循環器・腎臓内科学教室
    助教 

    体液・電解質・血圧の恒常性維持におけるB細胞の役割

    ヴァンダービルト大学
    (米国) 

    10

    山本 恒久
    (32歳)  

    慶應義塾大学医学部
    循環器内科
    助教 

    糖尿病性心筋症の病態解明と新規治療法の創出

    サンフォード・バーナム医学研究所
    (米国) 

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