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日本心臓財団の助成・賞

第29回日本心臓財団・バイエル薬品海外留学助成対象者

  • 2016年02月15日更新
  • 日本心臓財団では、バイエル薬品株式会社の協力のもとに、循環器領域の研究に携わる40歳未満の少壮研究者が海外の研究機関等に留学し、研究を行うための海外留学助成事業を実施しています。今回第29回本事業に42名より応募があり、その中から以下のとおり助成しました。  

    第29回日本心臓財団・バイエル薬品 海外留学助成対象者一覧
    (五十音順・敬称略・助成金額は各300万円)

    番号

    氏  名

    所  属

    研 究 課 題

    留 学 先

    1

    秋山 英一
    (36歳) 

    横浜市立大学附属市民総合医療センター心臓血管センター
    助教 

    左室収縮能が保たれた急性心不全患者における左房機能評価の臨床的重要性

    ラリボワジエール病院
    (フランス) 

    2

    石井陽一郎
    (38歳) 

    群馬大学医学部附属病院
    小児科学分野
    助教 

    出生前診断に基づいた低侵襲胎児心臓病治療時の血行動態変化の検討

    ギーセン大学 
    (ドイツ) 

    3

    井戸田佳史
    (35歳) 

    東京大学医学部附属病院
    心臓外科
    助教 

    体外心臓灌流法(Ex -Vivo Heart Perfusion)によるドナー心の長時間保存と心停止ドナーの使用について

    クリーブランドクリニック
    (米国) 

    4

    今村  輝彦
    (35歳) 

    東京大学医学部附属病院
    重症心不全治療開発講座
    特任助教  

    重症心不全に対する補助人工心臓・心臓移植治療を含めた集学的治療戦略の構築

    シカゴ大学
    (米国) 

    5

    桂田 健一
    (36歳)  

    自治医科大学医学部内科学講座
    循環器内科学部門
    病院助教 

    視床下部-脳幹-腎神経連関による循環調節機構の解明と高血圧・心不全治療への応用

    ネブラスカ大学
    (米国)

    6

    野田 一樹
    (35歳) 

    岩手県立中央病院
    循環器科
    医長 

    血管弛緩反応における AMPKと活性酸素種(ROS)との関わりについての検討

    キングスカレッジ
    (英国) 

    7

    原田  成
    (31歳) 

    慶應義塾大学医学部
    衛生学公衆衛生学
    助教 

    日英の大規模メタボロミクス疫学研究による循環器疾患バイオマーカーの解明と国際比較

    インペリアル・カレッジ
    (英国) 

    8

    閔  庚徳
    (38歳) 

    国立循環器病研究センター
    臨床研究部
    研究員 

    アディポカインによる新しい心リモデリング制御機構の解明

    ボストン大学
    (米国) 

    9

    村上 正憲
    (33歳) 

    東京医科歯科大学
    分子内分泌代謝学分野
    特任助教 

    原発性アルドステロン症のゲノム情報に基づく病態解明と臨床データとの統合解析

    ミュンヘン大学
    (ドイツ) 

    10

    森川 久未
     (30歳) 

    鳥取大学医学部附属病院
    特命助教 

    iPS テクノロジーを用いた先天性 QT 延長症候群タイプ6 の病因・病態解明

    コロンビア大学
    (米国)

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