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健康ハートの日イベント

健康ハートの日イベント

健康ハートの日の歴史:1986年8月10日鹿児島市で健康ハートイベント開催

鹿児島市で『健康ハートの日』イベント開催
 
南日本新聞昭和61年(1986年)8月6日より
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10日は「健康ハートの日」  鹿児島市で講演会など開催
 
心臓疾患で死ぬ人が増えつつある。厚生省がこのほどまとめた六十年人口動態統計では心疾患が脳血管疾患を抜き、がんに次いで二位に浮上した。今後も食生活の洋風化や運動不足で増加しそうという。十日は「健康ハートの日」。「予防こそ最高の治療」と鹿児島県でもことし初めて講演会や心臓病相談、栄養相談などの“丈夫な心臓”作りキャンペーンが行われる。
 

主 催 : 鹿児島CCU連絡協議会(代表世話人・田中弘允 鹿大一内科教授)、鹿大医学部、
       鹿児島県栄養士会
後 援 : 日本心臓財団、鹿児島県、鹿児島県医師会、鹿児島市医師会
開催日 : 昭和61年8月10日(日)
会 場 : 山形屋一号館七階
内 容

1. 講演会

◎講師:宮田晃一郎先生(鹿児島大学医学部小児科教授)  「子供の心臓病」
講師:田中弘先生(鹿児島大学医学部第一内科教授)  「亭主を長生きさせる法」
講師:平 明先生(鹿児島大学医学部第二外科教授)   「よくわかる心臓手術の話」
講師:立川倶子先生(鹿児島大学附属病院栄養室主任)
                   「動脈硬化の予防~今日からできる食事療法」

2. 血圧測定と高血圧に対する生活指導のパンフレット配布

3. 心臓病相談室

4. ビデオテープによる心臓超音波検査と冠動脈造影のデモンストレーション

5. 虚血性心臓病の予防を主テーマとするパネル展示

 
内容の一例
     「亭主を長生きさせる法」
        亭主を早死にさせるための10カ条は次の通り。これを逆手にとれば
        長生きの秘訣になる。

     ① とにかく太らせる。

     ② 酒だけでなく砂糖やお菓子をたくさん食べさせる。

     ③ 特に大切なのがいつも座らせる(運動不足にする)猫がごろごろ無料画像.png

     ④ 飽和脂肪酸を多くする(美食家にする)

     ⑤ 塩分の多い食べ物にならさせる。

     ⑥ コーヒーをがぶ飲みさせる

     ⑦ タバコを勧める

     ⑧ 夜更かしをさせる

     ⑨ 休暇旅行には行かせない

     ⑩ 最後の仕上げに始終文句を言っていじめる。

 
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